ディズニーオタクが映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』プロデューサーに超緊張インタビュー「ディズニー声優になるには?」など

ついに12月21日(金)、ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作の映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』が公開される。

アメリカで一足先に公開され、大ヒットを収めている同作のプロデューサーを務めたのはクラーク・スペンサーさん。そのクラークさんにお話を聞ける機会をいただけるということで、今回インタビューしてきたのだが、心臓が飛び出るんじゃないかってくらい緊張した。だって私、超がつくほどのディズニーファンだから!

・『シュガー・ラッシュ:オンライン』とは? クラーク・スペンサーとは?

『シュガー・ラッシュ:オンライン』について簡単に説明すると、今作は2012年公開の映画『シュガー・ラッシュ』の続編で、アーケード・ゲームの世界に暮らす “ラルフ” と “ヴァネロペ” が主人公。ヴァネロペが住むゲーム『シュガー・ラッシュ』を救うため、ふたりがインターネットの世界に飛び込むというのが今作の大まかなストーリーである。

そしてプロデューサーのクラーク・スペンサーさんだが、クラークさんはあの名作『リロ・アンド・スティッチ』や『ズートピア』の製作を務めた敏腕プロデューサーなのだ。そんな人にお会いできるだけでもありがたいのに、インタビューまでできるなんて! 全身全霊をかけて臨んだクラークさんへのインタビュー、ぜひみなさんに読んでいただきたい。

──今日はお時間いただき、ありがとうございます。今作を観て、本当にたくさんの点について感銘を受けました。

「ありがとうございます! そう言ってもらえて、嬉しい限りです」

──今日は、今作を観たときに疑問に思ったことや興味を持ったことについてお聞きしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

「はい、こちらこそよろしくお願いします」

──当サイトの読者のなかには、映画プロデューサーは何をする職業なのかよく知らない人もいると思うので、映画プロデューサーとは何なのかを簡単に説明していただけないでしょうか。

「そうですね、アニメーション映画におけるプロデューサーの役割というのは、監督の頭のなかにあるビジョンをひとつの作品として形にするため、あらゆることを行うことです。ストーリーの案を考えたり、400人以上におよぶ大きなチームを作ったり、製作スケジュールを管理したりと、たくさんのことを行います」

──本当に考えることが多い仕事なんですね。

「そうなんです。映画プロデューサーの最も大変なところは、バランスをとることだと思っています。クリエイターたちの創造力をサポートする一方で、製作スケジュールや製作費といった現実的なことも考えなければいけません。決まった期間と予算のなかで、どのようにしてクリエイターたちの創造力を最大限引き出すか。このバランスについて考えることが大切だと思っています」

──今作にはGoogleやAmazonといった実在する企業が多数出てきます。あまり目立たずに映っているけれど、観る人にぜひ気づいてほしいと思う企業は何かありますか?

「う~ん、それなら “イースターエッグ”(※1)について話した方が良さそうですね!」

※1:ディズニー映画では、他のディズニー映画のキャラクターがチラッと小さく画面に映ることがあり、そういった隠れキャラ的な小ネタをイースターエッグと呼ぶ

──おお! イースターエッグですね!

「映画のさまざまなところにイースターエッグが隠されていて、それを見つけるだけで、とても幸せな気持ちになれます。今作を観る人にも、ぜひ見つけてほしいと思います」

──今作のイースターエッグのなかで、スペンサーさんのお気に入りのイースターエッグは何かありますか?

「お気に入りですか……(熟考)」

──すいません、難しい質問ですよね(汗)

「実はこの作品では、あのスタン・リーさん(※2)がカメオ出演されていまして。スタン・リーさんはアニメーション業界にいる私たち皆に、大きな影響を与えた人物であり、その功績をたたえる意味で、彼が亡くなるずっと前からカメオ出演は決まっていました」

──そうだったんですね。

「スタン・リーさんのカメオ出演を、みなさんに気づいてもらえると嬉しいですね」

※2: 『スパイダーマン』や『アイアンマン』といった数々のスーパーヒーローを生み出したアメリカン・コミックス界の重鎮的人物。2018年11月に95歳で死去。

──今作に登場するインターネットの世界を見たとき「インターネットの世界がもしあるのなら、確かにこういう見た目なのかも!」と感銘を受けたのですが、どのようにしてインターネットの世界を視覚化したのですか?

「それは実に難しい部分でした。なぜならインターネットの世界は実在するものではないので。視覚化するために様々なことを行ったのですが、主に2つのことが視覚化のキーとなりました」

──2つですか?

「はい、まず1つめはリサーチです。初期のインターネットを作り上げたパイオニア的存在の方々とお話しすることができたのですが、彼らは古いウェブサイトのうえに新しいウェブサイトを積み上げる形で、最初の頃のインターネットを作り上げていったようなのです。そこから『インターネットの世界は垂直的である』というアイデアが思い浮かびました」

──あっ! 確かに今作に出てくる世界は、下が古いインターネットの雰囲気になっていて、上に行くほど新しいものになっていますね。 

「そうなんですよ! そして視覚化するうえで大きな役割を果たした2つめのことは “東京” です」

──えっ? 東京!?

「私たちは、インターネットは常にオンラインの人がいる眠らない場所だと考えました、まさに東京のように。東京も高層ビルが立ち並び、垂直的な世界ですよね。そしてたくさんの看板や標識があります。だからこの『シュガー・ラッシュ:オンライン』でもたくさんのロゴや看板が登場するのです」

──まさか東京がそんなインスピレーションを与えていたとは……本当にビックリです。

クラークさんへのインタビューは、まだまだ続く。話題になったディズニープリンセス共演シーンの裏話や、ディズニー声優になるためのアドバイスについても聞いてきたので、次のページ(https://wp.me/p25BsW-4Opy)でチェックだ!

参考:シュガー・ラッシュ:オンライン
Report:田代大一朗
Photos:(C)2018 Disney / RocketNews24.

隅っここそ我が人生!ハムスターがゲージに顔を押し付ける仕草に癒される

っかいhふぉくぉ

ゲージの中にいる2匹のハムスター。どうやら隅っこが大好きなみたい!しかし、隅っこが好きすぎて顔がゲージにめり込むほどギュウギュウになっている始末。とにかくずっと顔を隅にくっつけ続けます。

ハムスターの渾身の変顔に、見ている私たちもとても癒されます♪

【実践】ポールダンスを2年間真剣にやり続けたら、トンでもない動きができるようになったぞ~!

月日が経つのは早いものだ。しかし、その早さは過ぎ去ってからでしか分からないもの。年末になってはじめて「今年も早かった」と感じるものなのだ。2016年12月に私(佐藤)がポールダンスを習い始めてから、2年の歳月が流れた。自分でもここまで続くと思っていなかったが、すでに週2回の練習は生活の一部である。

「飛躍的にうまくなった!」とは言わないけど、はじめたばかりの時には想像もできないような、難しいトリックも多少できるようになったぞ!

・3時間の朝練を週2回

はじめたばかりの頃は、身体中が筋肉痛。アチコチ青あざができて、練習の翌日には身体がギシギシ言っているような気さえした。現在はレッスンに通う頻度は少なくなって、平日に1日、週末に1日、朝練を3時間程度行っている。

とはいっても、その時間のうちの半分はストレッチだ。私は基礎的な身体のできていない45歳のオッサン。肩や脚の可動域がとても狭く、柔軟性を高めないことには、さらに難易度の高い技を習得するのは難しい。柔軟性の壁にぶち当たっている。

以前の記事でお伝えした通り、何とか開脚の前屈で床に頭は着くようになったものの……。

「スプリット」と呼ばれる縦方向の開脚は、床まで軽く20センチ以上ある。まだあと最低でも半年はかかるだろう。半年ならいい方だ……。

歳を重ねると身体は硬くなっていく一方なので、私より若い人はどんどん柔軟を日常に取り入れた方がいいぞ! 2019年からと言わずに、すぐに始めろよ!

・ナゾの技を習得……

身体の硬さは相変わらず。体形にもそこまで変化はなく、最軽量の60キロから5キロも増えた時期もあった(現在は63.5キロ)。だが、できる技は少しずつ増えている。

たとえば、「ハンドスタンド」の対空時間が伸びたり。

腕の力だけでポールに上れるようになったり。

壁に頼らずに肘倒立でピタリと止まったり。

ポールの上からすごい勢いで落下するようなことができたり。

うまく言葉では説明できないようなナゾのポーズができたり。

技と呼んでいいのかわからないけど、とにかく今までにない動きができるようになったのは事実だ。

・宿題はできていない

しかし、昨年自分に課した宿題はいまだにできていない。逆さまになって肘だけで身体を支える「アームホールド(アイーシャ)」という技と、両手を離して膝で身体を支える「ニーホールド」。この2つが1年経っても難しいままだ。さらにステップアップするためには、腹斜筋を鍛えて体幹をもっともっと強化しないと、難易度の高い技に挑めない。

・次は優勝だ!

何より、今年の4月の大会で奇跡のカテゴリー準優勝を遂げたものの、本来の実力ではなかった。来年4月の大会では実力でカテゴリー優勝したい!

そのためにも、もっともっと練習する必要がある。という訳で、来年もポールを続けていくぞ~! このまま生涯現役のポールダンスおじさんで行きたいと思うので、応援よろしく! そしてみんなも何か自分の打ち込めるものを見つけて、それを日々楽しんで欲しい。今年はイマイチだったという人も、来年は良い年にしような!

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

スシローがやってる寿司居酒屋「杉玉」に行ってみた! ちょっと飲むのにちょうどいいし、寿司はスシローよりウマい / 東京・阿佐ヶ谷

私(あひるねこ)ね、スシロー大好きなんですよ。いいよねぇスシロー。でもスシローって、酒を飲むにはいまいちな気がするのだ。あまり安くないし薄いし、なによりあのファミリーな雰囲気がどうも酒と合わない。

そんな時に出会ったのが、寿司居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」である。なんとここ、スシローグループが手掛ける新業態の店舗らしいぞ。スシローがやってる居酒屋……コイツは気になる! というわけで、東京・阿佐ヶ谷店に行ってきた。

・スシローの居酒屋

現在、神楽坂・神保町・阿佐ヶ谷・武蔵境・兵庫県西宮に店舗を構える「杉玉」(2018年12月14日現在)。阿佐ヶ谷店は、JR阿佐ヶ谷駅から出てすぐの場所にある。

外観から寿司系の居酒屋であることは想像がつくのだが、スシローの気配はまったくしない。言われないとまず分からないだろう。

店内は寿司がレーンを回ってタッチパネルが……ないから安心してほしい。テーブル席にカウンター席、どうやら2階もあるようだ。雰囲気はいかにもこじゃれた居酒屋という感じで、これまたスシロー感ゼロ。

・安いメニューが多い

「杉玉」の特徴として、税抜299円のメニューが多いという点が挙げられる。例えば生ビールはグラスで299円だったり(ジョッキは499円)、日本酒は半合で299円だったり、ちょっとだけ飲みたい的なニーズに合わせてきている印象だ。

・海鮮つまみに挑戦

で、メニュー名がまたユニークなのである。例えば『ねぎまぐろとオリーブオイルの素敵過ぎる出逢い。(299円)』。なんだかノリがスシローっぽくない。実際に頼んでみると……。

うお! ねぎとろなのにバケットが付いてきた!! 創作居酒屋感がハンパないぞ。でも食べてみると……。

あー、これはウマいわ。名前の通りねぎとろにオリーブオイルがかかっているのだが、脂っぽさを感じない。すでに味が付いており、バケットにも酒にもよく合うではないか。なるほどなるほど、ココはこういうお店なのね。

・変わった料理が多い

天ぷらにも面白いメニューがあったぞ。『おでんの大根なのに天麩羅(税抜299円)』って名前なんだけど……いや全部説明してもうてるがな! そう、おでんの大根なのに、天ぷらなのだ。初めて食べたが、衣の中から出汁がジュワッと出てきてウマし。

・主役は寿司だろ

とは言え、やっぱり海鮮も食べたいよね。ってことで寿司頼もう、寿司! 好きなネタを3貫選ぶ『王道寿司(税抜299円)』を、まぐろ、えび、あじのチョイスで注文してみた。ちょっとつまむにはちょうどいい量だ。

うむ……普通にウマい。なんというか、思ったよりもしっかりしたネタで驚いてしまった。よく見るとシャリに赤酢を使っている。スシローも以前やってたよね。値段が上なのだから当然だけど、寿司はスシローよりウマいと思うぞ。

調子がいいので、1日限定10食という『雲丹といくらのこぼれ軍艦(税抜299円)』も頼んでみたい。すると、オシャレな皿の上にいくらがオシャレにこぼれている寿司が来た。映える……! これはなかなかに映えそうなルックスだ。

・日本酒は半合から

こうなったら酒しかあるまい。てなわけで日本酒を半合いただく。安くて299円、純米吟醸レベルは499円で飲めるようだ。注文すると皿にこぼれるまで注いでくれるぞ。これまた、ちょっと飲むにはちょうどいい量と言えるだろう。個人的にはまるで足りないけど。

・流行るか?

最後はシメに『鯛出汁あさりラーメン(税抜299円)』でフィニッシュ。海鮮系の居酒屋はリーズナブルと言われていてもそれなりに値が張るところが多いので、ちょっとの量を安く飲める「杉玉」を重宝する人は、この先増えそうな気がする。

お通しと席代がないのもベリーグッドだ。スシローを基準に考えてしまうと「超安い!」ってほどでもないが、じゅうぶん選択肢に入る店と言えるのではないか。今後も店舗はどんどん増えるようなので、ちょっと寿司で飲みたくなった時はぜひ寄ってみてほしい。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 鮨 酒 肴 杉玉 阿佐ヶ谷
住所 東京都杉並区阿佐谷南3-37-1 大森ビル 1~2F
時間 11:30~14:30 / 17:00~23:30(平日)、11:30~15:00 / 16:00~23:30(土日祝)
休日 年中無休

Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

【ネット恋愛後日談】ネットで彼女ができたので「両家顔合わせ」してみた結果 → 悲劇の結末に……結婚してる人SUGEEEEE!

もう少しで平成最後のクリスマス。36年間ほとんどクリスマスを彼女と過ごしたことがない私(中澤)だが、どうやら2018年はクリボッチの記事を書くことはなさそうだ。3月に彼女ができたから。ネットで出会った子安辺美々(こやすべみみ)さんである。

思えば、美々さんと出会って8カ月以上が経った。長いようで短い8カ月。同棲を始めて約半年だが、色んなことを学ばせてもらった気がする。それじゃあ、そろそろいっちゃう? 両家顔合わせ

すでにお互いの親への挨拶を済ませている私と美々さん。以前の記事で親あいさつの模様をお届けしたが、いくつになっても彼女の親に会うのは緊張するものである。マジで嫌われなくて良かった……。

そして、さらに緊張するのが両家顔合わせ。両家て……。まず名前が仰々しすぎる。怖い。親同士ウマが合わなかったらどうしよう? 怖い。しかも、ウチの両親ちょっと変わってるし。怖い。なんせ怖い

人生で初めての両家顔合わせなので不安は尽きない。予定合わせ自体は意外とあっさり決まったのだが、問題はどこでどんな風にやるかだ。服装はスーツにするか、私服にするか。

まずは、美々さん側の親に意見を聞いてみると堅苦しい雰囲気はあんまり好きじゃなさそうだ。そこで、私の父親に、意向を伝えた上で「スーツではなく私服で」とメールしてみると……


スーツで行きます

──なんでやねん! スーツ好きすぎるだろ!!

とは言え、オトンは変なとこ頑固で、一度言い出したら聞かない部分がある。これは下手したら揉めるぞ。ここでカロリーを使うのも嫌だったためオカンにチクった

すると、あっさり私服でやることに。

とは言え、ある程度ウチの意向も組む必要はあるだろう。ということで、ドレスコードはビジネスカジュアルな服装。店は浅草という場所柄と、美々さんの親が鰻好きなことを考慮して鰻料理が有名な料亭『川松 別館』にした。

親あいさつの際分かったのは、自分が行ってみたい店を選ぶことで多少緊張がほぐれるということ。『川松 別館』は、この人数で食べると5万円くらいかかりそうな価格帯ではあるが、コスパを重視するのは違うことくらいは私でも分かる。料理を見ると、同価格帯の店の中では一番納得できる内容だった

そんなわけで、天ぷらも刺身もうな重もついたコースを予約。お値段8000円! ひょー!! こういう機会でもないと絶対食べへんヤツや!

早くもお金を「バーン!」と使った時のよくわからない興奮を覚えつつ当日を迎えた。大丈夫。ウチの親はちょっと変わり者な気もするけどきっと大丈夫。そう自分に言い聞かせながら川松別館に向かった私は、この後起こる悲劇をまだ知らない。まさか、あんなことになるなんて……続きは次ページ(https://wp.me/p25BsW-4P5w)で!

イラスト・執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

「ファミレスで鍋を食ってから出社する生活」を4日間やって気づいたこと:藍屋篇 / チェーン店の1人鍋ぜんぶ食う(第9回)

藍屋(あいや)というファミレスチェーンがある。関東圏を中心に店舗を展開しているので、関西や九州、東北などにお住いの読者は知らないかもしれないが、「すかいらーくグループの1つで、日本食メインのファミレス」と言えば、「何となく想像がつく」となる人が多いのではないだろうか。

そんな藍屋に、私は出社前に通い続けた。4日間も。なぜそんなことをするのかというと……! そこに鍋があるからだ。

・藍屋という山

というわけで、第9回目となる「チェーン店の1人鍋ぜんぶ食う」は、『藍屋』を取り上げたい。

さて、『藍屋』という山。私がそこに登る前は、正直なところ「行く意味ある?」くらいに思っていた。店舗数がそれほど多くないので、「藍屋の鍋? そもそも藍屋自体知らないよ」となる人がいるのではないかって気がしたからだ。

しかしながら、実際に登ってみたら “吉野家山” や “すき家山” もしくは “松屋山” や “やよい軒山” に登ったときとは全く違った景色が見えてきた。ひとことで言えば「高級感が違った」といったところだろうか。

まず、金額からして違う。

1:1000円札一枚じゃキツい

ぶっちゃけ高いということだ。少なくとも、私が今まで訪れてきた店舗に比べれば。牛丼チェーン各店ならよほどムチャをしない限り1000円札1枚で1人鍋を食べられたが、藍屋では無理。単品の『鶏白湯スープ炊き鍋』でも税抜940円だから、消費税を加えると1000円を超えてくる。

他にも『牡蠣の味噌鍋御膳』は税抜1890円で、『国産牛もつ鍋御膳』は税抜1990円と、どちらも会計時には2000円オーバー。

吉野家の『牛すき鍋膳(並)』が税込690円だから約3倍だ。しかしながら……やはり高いだけのことはあった

2:具がデカい

特に『牡蠣の味噌鍋御膳』と『国産牛もつ鍋御膳』は、出てきた瞬間に「具、デカっ!」となった。牡蠣は鍋のなかでベローンと横たわっているし、モツは「豆腐かよ」ってサイズでゴロゴロしている。

今まで食べてきた「吉野家」などの牛丼チェーンや「やよい軒」とは、具材のサイズ感が違う。お味の方も上品で、まさに王道。個人的には、『鶏白湯スープ炊き鍋』が特に最高だった。また食べたい。

3:脇役が充実

『牡蠣の味噌鍋御膳』と『国産牛もつ鍋御膳』、ともに鍋以外にも色々と付いてくる。

うどんに茶碗蒸し、ごはん、小鉢など……。これだけ付いているのだから、牛丼チェーンより高くなるのも仕方がない。むしろ当然だ。それにしても、『牡蠣の味噌鍋御膳』に天ぷらが付いてくるのはうれしいぞ。

4. すき焼きの肉が最高

『黒毛和牛のすき焼き膳(税抜1990円)』を鍋と分類していいかどうかは判断が難しいところだが、最も印象に残った商品だったから紹介しておこう。

この肉はヤバい。口の中に入れると溶けていく。はっきり言って、吉野家の『牛すき鍋膳』や松屋の『牛鍋膳』、やよい軒の『すき焼き定食』とは比較にならない。まあ、価格差を考えれば当然だが、毎日1000円以内の1人鍋を食べている身としては衝撃ですらあった。

5. ご飯おかわり自由&ビール半額の時間がある

全体的に少しお高めの藍屋ではあるが、月〜土曜日のランチタイム(開店〜17時)はご飯おかわり自由。すべてのセットメニューが対象ではないようだが、私が頼んだ『牡蠣の味噌鍋御膳』と『国産牛もつ鍋御膳』ではごはんを何杯でもおかわりできたぞ。

また、土・日・祝日を除く平日の14時〜18時は通常500円のサントリー・プレミアムモルツが249円になる。ほかにも、450円のレモンサワー、390円の冷酒・梅酒・ウーロンハイも249円(※すべて税抜)だ。

私の場合、「ご飯おかわり自由」しか活用しなかったものの、飲み目当ての人は平日14時以降を狙うといいだろう。なお、すかいらーくグループに問い合わせたところ、これらは藍屋全店で実施されているとのこと。

6. さばの塩焼きもウマい

鍋とは全く関係ないが、『大判さばの塩焼き(税抜840円)』も実にウマい。何でそんなものを食ったのかと言うと、私が訪れた時間は「ご飯おかわり自由」で、おかわりしまくりたかったからだ。

そしてこの『大判さばの塩焼き』、身がプリプリで、鍋を食べた後でもご飯が止まらなくなったぞ。

──以上

藍屋を普段から活用している人なら常識的なことだろうが、そもそも藍屋に鍋があることを知らなかった人も多いのではないだろうか。吉野家ややよい軒とはまた違った楽しみ方ができるから、鍋好きは試してみてくれ。

参考リンク:藍屋
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

★こちらもどうぞ → 「チェーン店の1人鍋ぜんぶ食う

カナダの男性「47年前に振られた彼女からもらったクリスマスプレゼントを…ついに開けてみた」

47年間未開封だった初恋の相手のクリスマスプレゼント00
カナダ人のエイドリアン・ピアースさん(64歳)は、17歳だった高校時代に初めて付き合った彼女からクリスマスプレゼントをもらいました。

ところがその直後に彼女は信じられない言葉を発します。
「他の人が好きになったの」

傷心のピアースさんは47年間、そのプレゼントを開封することも捨てることもできませんでした。

続きを読む

インコがペチペチ音を立てて部屋を歩き回っているだけなのに超癒されるんだが

jどくぁjどqjくぉ

おなかを見せて寝転がったりと、とてもご機嫌な様子のインコ。すでにもうこれだけでも癒されますが、部屋の中をペチペチ音を立てて歩き回る姿はもうとにかく「可愛い!」の一言(*´꒳`*)

見ているだけでとても癒される可愛らしいインコの動画でした!

【検証】ZOZOSUITで採寸購入した「ZOZOのクルーネックニット」と「ユニクロのクルーネックニット」を着比べてみた結果…

2018年を代表するヒット商品である「ZOZOSUIT」。筆者はこれまで、そのZOZOSUITでの採寸結果をもとに購入したジーンズ長袖Tシャツオックスフォードシャツの着用感をそれぞれお伝えしてきた。

続いてレビューするのは、冬に1枚あると何かと便利な「クルーネックニット」だ。今回もユニクロと比較してみたので内容をご報告したい。

・ZOZOとユニクロの「クルーネックニット」を購入

まず筆者の採寸結果だが、ZOZOによると肩幅が平均とほぼ同じ、胸囲と腕まわりが平均より2~3cm太め、腕の長さと身丈が約1cm短め、ウエストが約1cm細めであった。なお、採寸時点での身長は167cm、体重は66kgである。

そんな採寸結果をもとにZOZOで購入した商品の正式名称は『ホールガーメントクルーネックニットプルオーバー(パターンオーダー)/ ネイビー [MEN] 』。価格は税込4900円で、全国一律の送料200円と合わせると5100円となっている。

ユニクロに比べてお値段がチョイと高めだが、どうやら単なるニットではないようだ。ホールガーメント機で編まれているため、脇やアームに接ぎ目がなく、着る人の体型にフィット。立体的に、よりキレイに見せてくれるとのこと。商品をチェックすると確かに脇やアームに継ぎ目がない。

そして比較対象としてユニクロ店頭で試着のうえ購入したのは『エクストラファインメリノクルーネックセーター』で色はネイビー。価格は税込3229円だ。ZOZOと同じくメリノウールを使用。毛玉ができにくい特殊加工を施してあるほか、洗濯機で洗える仕様となっている。

ZOZOとユニクロの生地を比較してみると、強いて言えばユニクロの方がほんのわずかに網目が細かいように見えたが、明らかな差はないようだ。

・着用感を比較

それではまず、ユニクロから着心地を確かめてみよう。肌触りを確認するために上半身素肌のままで着用してみると……

袖丈がやや長めだが、中にシャツなどを重ね着することを考えれば許容範囲で、胸囲や身幅がピッタリ。肌触りもチクチクせずにサラリとしていてユニクロらしいベーシックかつ高品質な印象である。

・ZOZOは着丈や袖丈はユニクロよりジャストだが残念

続いてZOZOを着用してみよう。前回のオックスフォードシャツでやっとパターンオーダーの良さが実感できたところだが、ニットはどうだろうか。こちらも素肌の上から着てみると……おっ!

胸囲と身幅にゆとりをもたせつつ、着丈や袖丈がユニクロよりもさらにピッタリ。これまたパターンオーダーのメリットが感じられる商品に仕上がっているぞ。──と思いきや、よくよく着心地を確かめてみたら……

半袖Tシャツと同じく、前腕まわりがタイトすぎてパッツパツ。また、脇やアームに継ぎ目がないことによるメリットも特に感じられなかった。う~ん、残念! 

ちなみにZOZOへ前腕部分のサイズ変更について問い合わせてみたところ、前腕部分だけの調整には対応していないが胸囲を調整することでアームホールに余裕が生まれるとのこと。

もしも試着してサイズが合わなかった場合は、30日間以内であればサイズ交換可能(2018年12月13日時点)なので購入予定の方は覚えておくと良いかもしれない。以上、今回のレビューが洋服選びの参考になれば幸いである。

参考リンク:ZOZOTOWNユニクロ
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

【ロト6予想】キャリーオーバー1088万6363円発生中! 大吉くんのロト6シンクロ予想 / 第1339回は「13」「22」「19」「26」「8」からの…

アイヤーッ! 「大吉くんのロト6シンクロ予想」の時間がやってきたアルヨ♪ 内容は超シンプル。最高6億円が当たるロト6の抽選マシン、通称「夢ロトくん」と抽選方法がよく似ている中国感丸出しロトマシーン『大吉くん』に、当選結果を予知してもらうというもの。

大吉くんが今回予想するのは、2018年12月17日(月)に抽選される第1339回ロト6の当選予想。出たとこ勝負の1発予想だ。それでは大吉くんの予想を御覧ください。

「13」「22」「19」「26」「8」

「15」「20」「42」「4」

またも迷ったか。またも「これだ!」と言い切れなかったか大吉くん。「8」を出した直後、立て続けに「15」「20」「42」「4」を押し込んできた。つまり、6つ目の数字は「15」「20」「42」「4」のいずれかであるということ……かと思われる。

ちなみに今回のキャリーオーバーは1088万6363円だ。大吉大利! めざせ一攫千金!! どうかそろそろ、あたりますように。

予想&執筆:大吉くん
執筆補佐:シャーマン羽鳥
Photo:RocketNews24.
★こちらもどうぞ → シリーズ「大吉くんのロト6シンクロ予想

迷惑行為をパワーで解決!転売屋への「やりすぎな一撃」が最高にスカッとする

青なんとかさん

転売屋にスカッとする一撃を入れたイラストが話題に

たびたび話題になる「転売屋」問題。

品薄になるほど買占めを行ったうえで、その商品を高額で売り直すという悪質な行為。近年は規制も厳しくなってきましたが、新発売のグッズやイベントの限定商品など、まだまだ転売屋のターゲットになる市場は多くあります。

さて先日、そんな転売屋問題にスカッと喝を入れたねんまつたろうさんのイラストが話題になりました。


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twitter.com@KITASAN1231

蹴っちゃったよ。

正論で説き伏せるだけかと思いきや、後ろから会心の一撃!でも言ってることはもっともだし、なんかスッキリした気がする…!細かいことは置いといて、ありがとう青なんとかさん!

筋肉の力で全てを解決するブラックジョークでスカッと

世の中に存在する様々な社会問題や、迷惑行為。

いくら問題提起したところで人ひとりの主張は小さなものですし、簡単には解決できないほど根深いものもあるでしょう。

真剣に考えなければいけないことがあるのも分かっていますが、「あ~もう考えるのめんどくせぇな!!」って思う時は、青なんとかさんにスッキリ解決して貰いましょう!

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twitter.com@KITASAN1231

うわぁ~あるある!スマホに夢中になってたり、我がもの顔で足を広げたり…通行の邪魔になってるという意識が全くない人たちってよく見かけますが、注意するのもはばかられるし…。

こんな時、青なんとかさんがいれば…!

DDACIdGUAAAS9Px
twitter.com@KITASAN1231

即、解決!!!(?)

決して真似はできませんが、ハードなやり方で迷惑行為をぶっ叩いてくれる青なんとかさんの活躍。今回の記事でスッキリした方は、今後ともぜひチェックしてみて下さい!!

ねんまつたろうさんTwitter:@KITASAN1231
マンガ:青なんとかさんと赤西さん〜○○なパターンとその対策〜

 

【私的ベスト】記者が厳選する2018年のお気に入り記事7選 ~P.K.サンジュン編~

1年は “アッ” という間に終わる。年を重ねれば重ねるほどその実感は強くなり、今年40歳になった私、P.K.サンジュンは、今年ほど猛スピードで過ぎ去った1年を知らない。きっと2019年は今年よりもさらに早く、マッハで時間は過ぎていくのだろう。

さて、今回は年末恒例の「ロケットニュース24記者が厳選する2018年のお気に入り記事」のP.K.サンジュン編をお届けする。ざっと見返したら今年は約700本の記事を執筆していたが、その中から私が印象的だったものをご覧いただきたい。

・今年を振り返ると

外部ライターとしてライター業を始めて4年。サラリーマンを辞めてロケットニュース24編集部に勤務するようになって3年。自分自身を振り返ってみると、変な話、ライター業にやや慣れてしまってきている感がある。

「経験」と呼ぶべきか、それとも「惰性」と呼ぶべきかわからないが、個人的にはそんな状況にうっすらと危機感を覚えていることも事実だ。平成も終わることなので、2019年は初心に帰りガツガツとアタッカーとして、みなさんに楽しんでもらえる記事をお届けしたい。

それでは以下で、2018年の私的ベストをご覧いただこう。

【実録】インスタに「写真をお金にしませんか?」と怪しいメッセージがきた → 潜入した『スマホアフィリエイト説明会』の衝撃内容とは!?

結論から言うと、ゴリゴリの “ねずみ講” だったワケだが、1人で怪しげな説明会に潜入するのはとても緊張した。多くの人から「たぶん同じ説明会に行きました」「行こうとしてたんですけど、記事読んでやめました」と言っていただき、少しは世の中のお役に立てたかな? と思っている次第だ。

まあ、世間にはいろんな人がいるが、説明会を仕切っていた桐島(仮名)はとても出来そうな男だっただけに「もっと違うことで才能を発揮すればいいのに」と思わずにはいられなかった。桐島! 読んでるか!! もしその気があったらライターの募集して来いよ!

【戦場】子供を保育園に迎えに行ってから寝かし付けるまでの「リアル育児」を知って欲しい

2016年に生まれた娘も2歳になりました。その娘を保育園に迎えに行ってから寝かし付けるまでの日常を、味付けせずにそのまま書いた記事。おかげ様で多くの反響があり「いいパパですね~」なんて公開直後はよく言われた。

ただ、私はカッコつけるわけでも謙遜するわけでもなく、普通のことをしているだけである。むしろ「素敵なお父さん!」とか言われちゃうと超プレッシャーだ。というか、専業主婦がマジで1番ヘビーだと思う今日この頃。俺にはできん。

【検証】「絶対にディズニーランドが無理なおっさん」がディズニーマニアに1日案内されたらこうなった

【検証】2歳児とディズニーマニアが「東京ディズニーランド」に行ったらこうなった

こちらはディズニー企画2連発。当初は「ロケットニュースでディズニー書いても読まれるのかな?」と思っていたが、予想に反して多くの人に読んでいただいた。きっと読者の心を射抜いたのは、“ディズニーマニア” こと田代大一朗だろう。

普段からキラキラしている田代だが、ディズニーランドに足を踏み入れた田代のキラキラ度はマジでヤバい。なんというか、目を合わせるのも怖いほどキラキラしているのだ(いい意味で)。

ただ、おかげで娘をディズニーランドに連れて行ってあげられたし、ディズニーの魅力を再確認させてくれた田代には本当に感謝している。来年も1本とは言わず2本、3本とディズニー企画の記事を執筆したい。

【ドン引き】てんやで野菜天丼を「210円で食べる裏ワザ」が反則ギリギリすぎた

これぞロケニュー! ……的な記事なので好きです。来年はこういう記事をたくさん書きたい。やっぱり「ロケットっぽい記事を書こう!」と思うと、偉大なる佐藤パイセンの協力が必須である。パイセン、来年もよろしくお願いしますね!

【大食い検証】スシローで10万円分食べられるのか? 男4人で挑戦した結果… / 第2回「10万円食べるもんズ」

これもロケットニュース24っぽい記事で好き。来年は月1くらいでやっていきたい。人数はともかく、個人的には「ミスド」や「丸亀製麺」での対戦を希望。ところで「10万円食べるもんズ」ってユニット名最高じゃないですか? 命名したのは中澤です。

【真似厳禁】サイゼリヤで1人1万円食べる方法を発見 → 試したら2時間超えの死闘になった

10万円食べるもんズの陰に隠れてしまったが「サイゼリヤで1人1万円使う」ってすごいことだと思うの。

【ガチ検証】1年以上ぶりに「ポケモンGO」をやってみたらこうなった

放置していたポケモンGOに復帰した記事。ネタ的にも今年はポケモンGOに相当助けられた。一方で知人たちには「ポケモンの記事ばっかり書いてんじゃねーよ!」と言われるので、きっと本来のロケニュー読者には響かないネタなのだと思う。でもすみません、来年も書きます。

毎年のように振り返り記事で言っているが、好きな仕事を好きなようにやらせていただいているのは、本当に読者のみなさんのおかげです。きっとみなさんが思う600倍くらいは「本当にありがてえ」と日々感謝しています。いや、本当に。

今年は占いの勉強も始めたので、来年の今頃は「占い師のタマゴ」くらいにはなっているかもしれません。それでもあくまで本業はライターですので、2019年は初心に帰り、みなさんに少しでも楽しんでいただけるような記事をお届けできればと思います。

来る2019年がみなさんにとって素晴らしい1年でありますように。

執筆:P.K.サンジュン
イラスト:稲葉翔子
Photo:RocketNews24.

【私的ベスト】記者が厳選する2018年のお気に入り記事7選 ~P.K.サンジュン編~

1年は “アッ” という間に終わる。年を重ねれば重ねるほどその実感は強くなり、今年40歳になった私、P.K.サンジュンは、今年ほど猛スピードで過ぎ去った1年を知らない。きっと2019年は今年よりもさらに早く、マッハで時間は過ぎていくのだろう。

さて、今回は年末恒例の「ロケットニュース24記者が厳選する2018年のお気に入り記事」のP.K.サンジュン編をお届けする。ざっと見返したら今年は約700本の記事を執筆していたが、その中から私が印象的だったものをご覧いただきたい。

・今年を振り返ると

外部ライターとしてライター業を始めて4年。サラリーマンを辞めてロケットニュース24編集部に勤務するようになって3年。自分自身を振り返ってみると、変な話、ライター業にやや慣れてしまってきている感がある。

「経験」と呼ぶべきか、それとも「惰性」と呼ぶべきかわからないが、個人的にはそんな状況にうっすらと危機感を覚えていることも事実だ。平成も終わることなので、2019年は初心に帰りガツガツとアタッカーとして、みなさんに楽しんでもらえる記事をお届けしたい。

それでは以下で、2018年の私的ベストをご覧いただこう。

【実録】インスタに「写真をお金にしませんか?」と怪しいメッセージがきた → 潜入した『スマホアフィリエイト説明会』の衝撃内容とは!?

結論から言うと、ゴリゴリの “ねずみ講” だったワケだが、1人で怪しげな説明会に潜入するのはとても緊張した。多くの人から「たぶん同じ説明会に行きました」「行こうとしてたんですけど、記事読んでやめました」と言っていただき、少しは世の中のお役に立てたかな? と思っている次第だ。

まあ、世間にはいろんな人がいるが、説明会を仕切っていた桐島(仮名)はとても出来そうな男だっただけに「もっと違うことで才能を発揮すればいいのに」と思わずにはいられなかった。桐島! 読んでるか!! もしその気があったらライターの募集して来いよ!

【戦場】子供を保育園に迎えに行ってから寝かし付けるまでの「リアル育児」を知って欲しい

2016年に生まれた娘も2歳になりました。その娘を保育園に迎えに行ってから寝かし付けるまでの日常を、味付けせずにそのまま書いた記事。おかげ様で多くの反響があり「いいパパですね~」なんて公開直後はよく言われた。

ただ、私はカッコつけるわけでも謙遜するわけでもなく、普通のことをしているだけである。むしろ「素敵なお父さん!」とか言われちゃうと超プレッシャーだ。というか、専業主婦がマジで1番ヘビーだと思う今日この頃。俺にはできん。

【検証】「絶対にディズニーランドが無理なおっさん」がディズニーマニアに1日案内されたらこうなった

【検証】2歳児とディズニーマニアが「東京ディズニーランド」に行ったらこうなった

こちらはディズニー企画2連発。当初は「ロケットニュースでディズニー書いても読まれるのかな?」と思っていたが、予想に反して多くの人に読んでいただいた。きっと読者の心を射抜いたのは、“ディズニーマニア” こと田代大一朗だろう。

普段からキラキラしている田代だが、ディズニーランドに足を踏み入れた田代のキラキラ度はマジでヤバい。なんというか、目を合わせるのも怖いほどキラキラしているのだ(いい意味で)。

ただ、おかげで娘をディズニーランドに連れて行ってあげられたし、ディズニーの魅力を再確認させてくれた田代には本当に感謝している。来年も1本とは言わず2本、3本とディズニー企画の記事を執筆したい。

【ドン引き】てんやで野菜天丼を「210円で食べる裏ワザ」が反則ギリギリすぎた

これぞロケニュー! ……的な記事なので好きです。来年はこういう記事をたくさん書きたい。やっぱり「ロケットっぽい記事を書こう!」と思うと、偉大なる佐藤パイセンの協力が必須である。パイセン、来年もよろしくお願いしますね!

【大食い検証】スシローで10万円分食べられるのか? 男4人で挑戦した結果… / 第2回「10万円食べるもんズ」

これもロケットニュース24っぽい記事で好き。来年は月1くらいでやっていきたい。人数はともかく、個人的には「ミスド」や「丸亀製麺」での対戦を希望。ところで「10万円食べるもんズ」ってユニット名最高じゃないですか? 命名したのは中澤です。

【真似厳禁】サイゼリヤで1人1万円食べる方法を発見 → 試したら2時間超えの死闘になった

10万円食べるもんズの陰に隠れてしまったが「サイゼリヤで1人1万円使う」ってすごいことだと思うの。

【ガチ検証】1年以上ぶりに「ポケモンGO」をやってみたらこうなった

放置していたポケモンGOに復帰した記事。ネタ的にも今年はポケモンGOに相当助けられた。一方で知人たちには「ポケモンの記事ばっかり書いてんじゃねーよ!」と言われるので、きっと本来のロケニュー読者には響かないネタなのだと思う。でもすみません、来年も書きます。

毎年のように振り返り記事で言っているが、好きな仕事を好きなようにやらせていただいているのは、本当に読者のみなさんのおかげです。きっとみなさんが思う600倍くらいは「本当にありがてえ」と日々感謝しています。いや、本当に。

今年は占いの勉強も始めたので、来年の今頃は「占い師のタマゴ」くらいにはなっているかもしれません。それでもあくまで本業はライターですので、2019年は初心に帰り、みなさんに少しでも楽しんでいただけるような記事をお届けできればと思います。

来る2019年がみなさんにとって素晴らしい1年でありますように。

執筆:P.K.サンジュン
イラスト:稲葉翔子
Photo:RocketNews24.

このカップル最高かよ…!たまに見せるデレ顔が100点な彼女と表情筋が忙しい彼氏が可愛すぎる件

okqdokoqkcq
大人になるとふと思い出すもう戻らない青春の日々。

今回ご紹介するキシリモさんの「彼女はスキだらけ」では、あなたが夢見た「こんな青春があったら良かったのに!」と完全再現した胸キュン必至のストーリーです。

できたてホヤホヤな可愛らしいカップルの温もりで、冬の寒さで凍てつく心を温めて下さい!

その1

彼女はスキだらけ01
twitter.com@MS_sousaku1
彼女はスキだらけ02
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彼女はスキだらけ03
twitter.com@MS_sousaku1
彼女はスキだらけ04
twitter.com@MS_sousaku1

その2

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彼女はスキだらけ08
twitter.com@MS_sousaku1

おまけ

彼女はスキだらけ09

twitter.com@MS_sousaku1

その3

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彼女はスキだらけ11
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彼女はスキだらけ12
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彼女はスキだらけ13
twitter.com@MS_sousaku1

タイムスリップしても、こんな青春送るなんて絶対無理ぃぃーーーっ!

木常井さんの敬語、丁寧なお互いの名字呼び、それぞれの一挙手一投足に慌てたり、ちょっとしたことでドキドキしたり、どこまで可愛いんだこのカップルは!

可愛いの形容詞がここまでドンピシャにはまるカップルの誕生に、ピンク色のため息があちこちからダダ漏れしました。

すでに3話までがTwitterに掲載されているキシリモさんの本シリーズ。今後も、田貫くんと木常井さんカップルの進展が楽しめそうな予感!?

Twitter:@MS_sousaku1
Twitter:@morishiki_

チビ柴犬 VS お掃除ロボの壮絶?な戦い!その果てにあるものは…?

っっっっっl

お掃除ロボットに近づいていく柴犬の子犬。しかし、自分から近づいてはいるものの、どうやらお掃除ロボットは苦手なようです。
一度退避しても「負けないぞ!」と言わんばかりに何度も何度も近づいていきます。苦手なら近づかなければいいのに…もしかしたらライバル視でもしているのかな?笑

さて、この戦いに最終的に勝ったのは…?!続きはぜひ動画でご覧ください!